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お金ノート習慣

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お金ノートを活用し続けることにより、なかなかお金が貯まらないという生活から脱却できます。

お金ノートを続ける秘訣

お金ノートでの金銭管理を長く続けるためには、目標を明確にする必要があります。1年に100万円貯めるという目標を立てたなら、その目標額とお金を使う目的をお金ノートの最初のページに書いておきます。また、年間の目標額を達成するために1ヶ月にいくら貯金すればいいかを毎月の最初のページに書いておき、毎月確実に貯金するようにします。お金ノートに記録するのが楽しみになるように、メモ欄にその日の出来事や自分の気持ちなどを書くこともできます。こうするとどうしてこの時出費が増えたのかということも、後から分析できます。もちろん書くのが苦手な人は無理に書く必要はありません。また、消費は緑、浪費は赤のように色分けしたり、余白にイラストを描いてお金ノートをつけるのが楽しくなるように工夫することもできます。

効果を感じられるまで続ける

もしお金ノートをつけていても効果をあまり感じられないなら、消費と浪費の欄を見直す必要があります。ぜいたく品だけに限らず、安いものでも浪費になることがあります。たとえば、今のところ必要ないが、いつか必要になるかもしれないから買っておこうとか、買う予定はなかったものの安売りをしていたから買ったというものは、消費ではなく浪費に入れるべきです。消費か浪費かは必要なものかほしいものかを目安にします。ですから、必要がないのに購入したものはすべて浪費に記入します。そうすると、浪費の欄の額が増えていくので、安いからと言って安易に購入する傾向を改善することができ、必要がないのに安いというだけで買った野菜を結局は腐らせてしまうという無駄も防ぐことができます。何事も始めたばかりの時は試行錯誤があるものですが、あきらめずに続けることで、効果を感じることができ、実際にお金を貯められるようになると、さらに貯蓄に対する意欲がわいてきます。